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自分は、そんなに強くはない[ |

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昔の自分は「限界」が何処にあるのか知らなかった。だから仕事でパチンコ屋を選んだ時も何も感じなかった それが間違いだった そこで働く事は、自分の限界を遥かに超えるもので、それが原因でたった半年で鬱病を引き起こしてしまった… 今の仕事は、1日3時間 夏は畑で桑を振り、冬はハーブを煎る それだけでも今の自分には十分充実し過ぎていて、限界ギリギリ これを繰り返して、少しずつ限界を引き上げていくしかないと思った なのに母が言うには、父が 「最近甘え過ぎなんじゃないのか?」と、言うのです。 それはお金の面でとしか言い様が無かった 1日3時間じゃせいぜい5万、携帯代・医療費・衣服を揃えればもう無くなってしまし、それでも足りない時はいつもある なのに父は、とっくに大人なんだからと「生活費も出さないで…」と言っているのだろう 分かっている、世話になりすぎてすねかじりになっている事も 親の世話にはなりたくないし、出来るならとっくに家から出ている でも今はどうにもならない 甘えたくないけど、世話にならざるを得ないほど自分は弱かった… 自分は父ほどそんなに強くはない (実希) |
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リエ−ル
